ICOBOXがトークンストアをローンチ〜ICO終了から遂に本格始動

ICOBOXが「トークンストア」というサービスをローンチするそうです。

12/18(月)の週にプラットフォームも仕組みも新しくなるため、どうなるか楽しみです。

詳細の情報は公式よりアナウンスされていませんが、ICOBOXの関係者から「紹介して欲しい」という事で記事にしてますので間違いないです。

ICOBOXのサイトはこちら

ICOBOXとは

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ICOBOXは先日の東京カンファレンスにも参加した暗号通貨のICOを請け負う企業になります。

こちらがその時の東京カンファレンスでプレゼンしている時の動画になります。

また東京カンファレンス後に開催されたミートアップの情報を含め、以下ICOBOXとは?についての説明です。

ICOBOXについて

アメリカ・ロシアなどに拠点を持ち70人以上のメンバーで構成されており、世界中に30社以上のクライアントを持っています。

ICOBOX自体は2017年7月に設立したばかりの企業ではありますが、元々ICOBOXを設立する以前に別案件で何度かICOを実施した事があるそうです。その経験や知識を活かし、ICOを実施したい企業をサポートする立場でICOBOXを設立しました。

ICOの課題(ブロックチェーン)

ICOを行いたい企業は世界中に多くあり、ICOBOXに相談があるそうです。

その多くの企業が当然ICOの仕組み、スマートコントラクト、ブロックチェーンなどのノウハウを持っていない企業がほとんどだそうです。そのままプロジェクトが進行しスマートコントラクトに失敗し、悲惨なことになる企業も多くあるとか。

ICOBOXの役目としてはブロックチェーンなどの暗号通貨としての基礎知識・ノウハウを提供し仕組みを作り上げていくことをサポートします。

ICOの課題(法律)

ICOを行うには法律面も重要になってきます。私たちユーザーは何も気にせずホームページなどを見ていますが、裏では弁護士さんたちが各国の法律を遵守しているか?などをチェックして初めて表に出てきています。

例えば、その暗号通貨の企業がある国の法律ではOKでも、他の国では合法ではない事も多々あります。最近ではICOを規制している国も出てきていてるのはご存知かと思います。

その課題をクリアするために、多くの書類を準備したりする事が必要になります。またそういった必要書類などをアメリカを拠点とする企業から提出を求められる事が多いそうです。

ICOBOXは弁護士さんによるチェックを行ったり。アメリカに拠点を持っており法律面・書類などでもサポートする事ができます。

ICOの課題(マーケティング)

ICOを行う際にはマーケティングが非常に重要になります。

ホームページやホワイトペーパーで英語だけでなく、世界中の言語に翻訳する事が非常に重要になります。特に日本人もですが必ずしも英語を理解する事ができるわけでも無く、各国の主要言語の準備をする事が重要になってきます。

ICOBOXでは世界中に70人もの多くのメンバーが在籍しているため、各国の言語・マーケティングを行える事ができる仕組みになっています。

ICOの課題(金銭面)

ICOの考え方として、「お金が無いからICOで調達したい」というのがそもそもの考えです。しかし、「ICOを行うにもお金が掛かる」という矛盾があります。

素晴らしいアイデアを持つ企業があったとしても金銭面からICOをなかなか行う事が出来ない…という大きな課題があります。

それを解決するのがICOBOXの役目になります。

ICOBOXでは大きく二つの仕組みにより資金面の課題をクリアし、ユーザーにもメリットがある仕組みを提供しています。

一つ目に、「本当に良いICOかを見極める」仕組みです。これはICOBOXのトークンICOSを保有しているユーザーはICOの投票を行う事が出来て、どのICOをローンチするか?どのICOのトークンが欲しいか?を自ら決める事が出来ます。
これで投票が高かった案件では資金がなくてもICOBOXのプラットフォームにてICOを行う事が出来ます。

2つ目に、IPPS(inter project token swap)という「ユーザーがICOSと交換し、ICOを安く購入できるという仕組」になります。
これにより、ユーザーは有望とされる暗号通貨のトークンを格安で入手する事が出来ます。

ICOBOXのトークンストア

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今回新しく出てくるトークンストアについてです。
来週には新しくプラットフォームが出来てきて仕組みが変わります。詳細は見てみないとわかりませんが、以下の様な情報を頂いています。

ICOトークンストアについて

(1) ICOBOXはユーザーとICO企業の双方の利益がある事を願っている
(2) 2017年12月18日の週にオープン
(3) 新しいプラットフォームをローンチ

まずICOBOXの考えとしては「ICOBOXユーザーとICOを行う企業の双方が利益がある事を願っています」この考えは一切変わらず、仕組みが少し変わります。

オープンするのは12/18(月)の週と言われています。12/18(月)〜12/25(金)の間?という事かと思います。

変更点としてプラットフォームが新しくなります、また仕組みも多少変わってきます。

既存システムとの変更点

既存システムとの変更点としては大きく3点あります。

(4) ICOS・BTC・ETHで交換可能
(5) 30-75%ディスカウントで購入可能
(6) 幅広いジャンルのICOを提供

現在のICOBOXのプラットフォームではICOSのみしか交換が出来ません。その為HITBTCなどの取引所でICOSを入手してきて、ICOBOXにてトークンとswapするという段取りでしたが…それがBTCやETHなどの普及している暗号通貨に対応します。これによりICOBOXの実用性がより増すことになると思われます。

また現在では75%OFFのディスカウントでトークンを交換できていましたが、いくつかの段階でディスカウントの割合を用意されます。範囲としては30-75%になります。

提供されるトークンは今でも多くありますが、それが幅広いジャンルで多くのトークンを提供される事になるそうです。

トークンについて

(7) 各ICO終了後1ヶ月後には取引場に上場する
(8) トークンはユーザーに発行されるまで売却されない

トークンについてですが、ICO終了後1ヶ月後には取引場に上場させるそうです。このあたりはICOBOXは多くのICOを上場させていますので、確実に出来ると思います。その時にディスカウントで購入していれば、通常購入しているユーザーよりだいぶ有利です。

トークンがユーザーに渡るまでに売却されて価値が下がるなんて事は当然ありません。

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