仮想通貨ステラ(XLM)が新アップデートを発表、改良版のAPIサーバーをリリース

仮想通貨ステラのAPIサーバー「Horizon」がアップデート
ステラのAPIサーバー「Horizon」がいくつかのバグを修正した最新版へアップデート。旧バージョンとの互換性もあり、開発者にとってより扱いやすい仕様となった。

仮想通貨ステラのAPIサーバー「Horizon」がアップデート

ステラ(XLM)が、ステラのエコシステム用APIサーバー「Horizon」のアップデートを発表した。今回のアップデートをもって、最新版の「Horizon v0.20.1」がリリースされた。

今回のアップデートは、ステラ台帳のエントリーとトランザクションに焦点をあてたものであるという。

「Horizon」は1年前に、Githubでエコシステム用のAPIサーバーとして追加されたが、いくつかのバグが報告されていた。今回のアップデートをもって、それらの問題が解決された格好だ。

なお、最新版である「Horizon v0.20.1」は、アップデート前のものと互換性があり、開発者にとって扱いやすい仕様になっているという。また今回のアップデートによるステラコアへの負担が見られなかったとしている。

詳細なアップデート内容については、こちらステラ公式ブログの発表を参照いただきたい。

CoinPostの注目記事

米カストディ、仮想通貨ステラとテゾスの取扱開始|機関投資家向けにステーキング報酬の配当金
機関投資家へ仮想通貨カストディサービスを提供する米アンカレッジが、ステラ(XLM)とテゾス(XTZ)のサポートを開始する。預入額に対するステーキング報酬を配当金として支払う。
米大手ウェスタンユニオン、ステラのパートナー企業と提携し「仮想通貨」を利用した個人間送金サービス開発へ
米大手国際送金企業「ウェスタンユニオン」がステラのパートナー企業との提携を発表した。XRP(リップル)を統合したRipple社の国際決済ソリューションを試行するWU社は、事業拡大の目的として「銀行口座を持たない世界中の人々に、金融サービス提供」することを掲げる。

スポンサーリンク