バイナンス生誕2周年、取引手数料割引の延長とBTC・ETHの入出金ブロック確認数調整

バイナンスの2つの発表
立ち上げ2周年を記念する仮想通貨取引所バイナンスは2つのサービス更新を発表。2020年7月までの取引手数料の割引変更と、2つの主要仮想通貨の入出金ブロック確認数の引き下げだ。

バイナンスの2つの発表

最大手仮想通貨取引所バイナンスは2つの最新発表を行なった。

まず、今月の14日で生誕2周年になることを記念すべく、25%の取引手数料割引の期限
を一年延長することにしている。

独自トークンBNBを利用する時の「手数料割引25%」は、2019/7/14〜2020/7/13(3年目)の期間へと伸ばされる。

本来、ホワイトペーパーでは3年目の割引は2年目の25%→12.5%へと減少すると記載してあるが、今回の発表では、25%の割引は3年目においても維持されるとのことだ。

BTC、ETHの入出金時間短縮

2つ目の発表は、バイナンス取引所のシステムにおける、ビットコインとイーサリアムの入出金ブロック確認数の引き下げ
だ。

調整後では、ビットコインの入金ブロック確認数は本来の2ブロックから1ブロックへと引き下がる。なお、出金の場合は2ブロックの確認数となる。

イーサリアムとERC20において、入出金ともに本来の30ブロックから12ブロックに大幅に調整された。

このブロック確認数の変更は実施されており、CEOのCZ氏はこの時間短縮について、「より速く
」とSNSで呟いた。

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