45歳男性「年収は300万円で子供二人います。子供の給食費も滞納してます・・日本は本当に好景気なんでしょうか?」

1: 2018/11/27(火) 06:59:37.987 ID:LFu2Bgt+0
290円の牛丼も贅沢品! 転職できない40代男性のリアルな貧困事情

ここ最近、貧困女子や子どもの貧困がメディアに取り上げられて話題になっているが
悲惨な状況にあるオジサンもいる。

年収300万円で一家4人を養っている鎌田孝太郎氏(仮名・45歳)に話を聞いた。

現在は埼玉県の中核都市に住み、都内のめがね販売店で販売と事務を行っている。

「この年で年収300万円じゃ、切り詰めて生活せざるを得ませんよ。
お昼ご飯はもっぱらスーパーの特売で買った88円のカップ麺をすすってます。
290円の牛丼すら贅沢品ですよ。中学生の子どもがいるのですが、給食費も滞納しています。
流石にまずいとは思っていますが、ない袖は振れないですからね……」

そう話す鎌田氏の風采は上がらない。
めがねこそ新品だが、スーツもよれてどこかみすぼらしい。月収は24万円でボーナスなし。
年収300万円は20代の若者ならばいざしらず、家族4人が食べていくには少なすぎる金額だ。(文:中村直人)

会社からは「ゆくゆく給与は上げるから」と言われるが……
鎌田氏は、以前はめがねの製造工場に勤務。
しかし、業績が悪くなってリストラされてしまった。そこから貧困に陥ってしまったという。

「再就職の時に、『ずっと携わってきたし、これからも業界にいたい』と思って
めがね販売会社に移りましたけど思えば、まだ若いときに違う業界を選んでおけばよかったですね。
めがね業界はどこもじり貧です。
話題になったJINSも今業績がよくないですから。
だから、特徴のない我が社の業績がいいわけがありません」

家族からは転職を勧められているが
これといったスキルもなければ動くことができない。

「専門性といってもめがねだけ。
そもそも年齢的に雇ってくれるところがあるだけマシかもしれません。
病気になったら入院費なども払えないので健康には気をつけていますけど、未来が怖いですね……」

鎌田氏はまだまだ住宅ローンの支払いが残っているため、少ない給与ながらこのまま働き続けるしかない状態である。
何の変哲もないオジサンになってしまうと貧困から抜け出すのは容易ではない。

男性の貧困も闇が深い。

https://careerconnection.jp/biz/news/content_5295.html

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引用元:http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1543269577/


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Posted by coinmatome