米国国会議員が、年次報告書で約8万ドル(約900万円)相当の仮想通貨所有を情報開示

米国国会議員が、年次報告書で約8万ドル(約900万円)相当の仮想通貨所有を情報開示

アメリカで今年6月、米国会下院議員に仮想通貨の所有数公表を義務付ける、新たなルールが定められた。他の資産を開示するのと同じ方法で、年次報告書における仮想通貨の所有権を開示するように要求する、新たな規則となる。

第一弾の公表者となったのが、Bob Goodlatte議員だ。

米国の政治経済メディア、Sludgeのレポートによると、Goodlatte議員は、約1.7万ドル~8万ドルに相当する仮想通貨を所有。主にBTCを所有し、他にも少額のBCHとETHに投資しているとされる。

なお、同議員の息子であるBobby Goodlatte Jr.氏は、仮想通貨取引所Coinbaseのエンジェル投資家としても知られている。

現時点で、仮想通貨の保有数を公表したのはGoodlatte議員だけだが、これからも仮想通貨投資を行う議員の実態が明かされることになる。

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