時価総額より市場流動性のほうが格付けにふさわしいのか

時価総額より市場流動性のほうが格付けにふさわしいのか

時価総額より市場流動性のほうが格付けにふさわしいのか

EthereumWorldNewsによれば、毎日巨額の取引高で取引されている人気通貨に対して、時価総額で格付けするのは”不公平”という。

時価総額は、「トークンの流通量 X 時価」という単純計算であり、つまり、他にあったはずのデータ(例えば市場流動性)を無視して算出した数値にすぎない。

一方、市場流動性は、安定した価格で売買できる状況のことを指す。

例で挙げると、あるトークンの取引高が高ければ高いほど、投資家の興味を表す。つまり、取引高は市場における関心の代表格となっている。

時価総額を30日取引高と比べる時に、確実且つポジティブ/ネガティヴな異常値が見られるかを実験する好材料となる。

Here Is How Market Liquidity Is A Better Way Of Ranking Cryptocurrencies Than Market Capitalization

CoinPostのおすすめ記事

仮想通貨専門家Gabor氏は、ビットコインの価格変動はMOONする手前に差し掛かっているのではないかと推測。 地政学リスクに対する金からの資金移動と、機関投資家の呼び水になる法整備の重要性を説いた。
2018-08-03 17:30
CLOSE
CLOSE