仮想通貨のリプレイアタックについて

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かにたまです。

本日はハードフォークで分岐する際に危険だといわれている仮想通貨の「リプレイアタック」についてざっくりと記事にしたいと思います。

良かったらご覧下さい。

 

 

仮想通貨の分岐で最も危険

仮想通貨の分岐で最も危険な事が本日お話する「リプレイアタック」です。

 

ある仮想通貨から分岐、例えば、わかりやすいビットコインに例えます。

 

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そのビットコインから分岐した仮想通貨にビットコインキャッシュ、ビットコインゴールド等があります。

このようにビットコインから新しく仮想通貨が生まれることを枝分かれのようになることから「分岐」といい、分岐した仮想通貨は「フォークコイン」「キャンディ」などとも呼ばれています。

 

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ビットコインが分岐してビットコインキャッシュ、ビットコインゴールドのように1種類、または数種類のコインができた場合、各アカウント内にはビットコインの残高に応じて同時に全てのフォークコインが存在します。

 

各チェーンのアドレス、秘密鍵、アルゴリズム(計算方法)は全て同じです。よって取引フォームも全て同じになります。すると、どうなるのでしょうか?

 

すると、全てが同じなのでどれかのチェーンで取引されたものが、また別のチェーンで送信されることがあり確認されてしまう恐れがあります。

 

つまり、ビットコインを送信したつもりが、ビットコインキャッシュやビットコインゴールドも一緒に送金されて盗まれてしまう恐れがあるというわけです。これを「リプレイアタック」といいます。

 

しかし、多くのフォークコインは、このリプレイアタックの対策であるリプレイプロテクションを行なっており、リプレイアタックの危険性を避けています。

 

 

 

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分岐直後の最も危険な時に個人ができるリプレイアタックの対策などが記載されています。良かったらご覧下さい。

 

 

 


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