World Wi-Fi(WT)のICOがあと2日で終了もハードキャップ間近!まだまだICOの期待値は高い

World Wi-Fi(WT)のICOがあと2日で終了もハードキャップ間近!まだまだICOの期待値は高い

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かにたまです。

僕も参加しているWorldWifiのICOが締め切り間近になっています。

 

 

World Wi-Fi(WT)のICOがあと2日で終了

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World Wi-Fi – decentralized free Wi-Fi network powered by blockchain

あと2日の5月19日(土)6:00頃にICOが終了します。

驚いたのはハードキャップ間近で用意されていた6億トークンが全て売切間近ということ。トークンセールのハードキャップまでわずか約100万ドルとなっています。World Wi-Fiはすでに2400万ドル以上を調達しています。

 

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ハードキャップに達すると北南米、オーストラリアにもWorldWifiが広まっていきます。

 

最近は詐欺まがいのICOや、ビットコインの調子がイマイチですのでソフトキャップにも達しないICOが増えている中、期待値の高さが伺えます。

 

 

WorldWifiとは?

www.youtube.com

 

ホワイトペーパー

⇒ ホワイトペーパー(日本語版)

 

ワンペーパー(ホワイトペーパーの簡易版)

⇒ ワンペーパー(日本語)

 

動画やペーパー共に全て日本語で理解できます。

 

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全世界で無料でWifiを使えるようにするという壮大で夢があるICOです。

 

WORLD WIFIプロジェクトは、国内ネットワークを含む国際的なルータネットワークに基づいています。

各ルータの所有者は、他のユーザーにネットのアクセス権を与え、無料のWi-Fiを配信することで暗号通貨で報酬を得ます。

登録ユーザーは、短い広告を見る代わりに無料でWifiを使用できインターネットに接続できるようになります。

広告主は最適なコストでターゲットエリアに広告を出すことができます。


そして、ブロックチェーンを使用することで、すべての操作に新しいレベルの信頼性と透過性がもたらされます。ほぼすべてのプライベートルータの所有者がプラットフォームに接続し、分散型Wi-Fiネットワークの一部となります。

 

小難しいことを書いているかもしれませんが、自分がルーター主になって不労所得を得ることもできますし、広告を見るだけで無料でネットが使えて、wifiスポットを探したり機材を持つ必要もないので便利です。更に広告主にとっても安価で広告が出せるので、誰にとっても良いことで、これは良いなと思いました。

 

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公式ページやYoutubeページを見ると、かなりの国の言語に対応しており、紹介動画もそれぞれ別の言語でありました。

 

英語圏や日本人、中国人をターゲットにした売行きの良さそうな特定の地域のみの紹介動画が多い中、これだけの多国語に対応している時点で本気で世界に広めていこうという気合を感じます

 

www.bitcoin77777.com

 

 

World Wi-Fi(WT)情報

HitBTCに上場決定

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World Wi-Fi – decentralized free Wi-Fi network powered by blockchain

ICO中ですが、すでに海外大手取引所のHitBTCに上場が決定しています。

 

 

イーサリアムの開発センターの責任者Vladislav Martynovさんが共同設立者へ

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左がVladislav Martynovさん、右はWiFiのCEOであるIlya Yashinさん

Martynov氏は、イーサリアム(ETH)ではブロックチェーンテクノロジーとスマートコントラクトに関するエコシステムの開発を担当していて、起業家と政府関係者にブロックチェーンが必要な理由、それを適用する方法、そしてこの技術への移行がどのような将来を描く可能性があるかを説明するなどの啓蒙活動も行っています。

 

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http://btcdesk.ru/en/vladislav-martynov-sovetnik-ethereum-foundation.html

2016年にMartynov氏はEthereum Foundationの顧問に就任していて、ビジネス上の意味だけでなく、Ethereum創業者のヴィタリックブテリンさんと彼の父親との親密な関係を構築しています。

 

様々な日本の代理店とも契約

既に日本で主要な広告代理店とのいくつかの予備契約がすでに締結されており、広告キャンペーンの受注が続いています。

また、インターネットプロバイダとのアンテナの共同試験を継続して行っています。今週、パートナーのリストにはさらに大きな会社が追加され、ベータテストを一緒に実施するために、サウラのPolarisNetさんとの契約を確定しています。

また、クリプトメディアエージェンシーCoinTokyoとしても知られている日本の投資会社であるAtma Inc(※)さんと契約も行なったとのことです。

更に、今度World Wi-Fiは成長と発展を目指して東京の事務所を開設する予定です。

無料のWi-Fiネットワークを開発する唯一の方法は真のパートナーシップであると考えており、これは日本および世界の展開のためWorld Wi-Fiプロジェクトにとって非常に重要なステップと考えられています。

(※)AmaIncさんのサイトとしてhttps://cointyo.jp/等があります。

 

jp.cointelegraph.com

オリンピックに備え、DMMと提携する話も進められているそうです。先日の日本で行なわれたミ-トアップでも話がありました。ただ、話が進められているのは確かのようですが、確定したわけではありません。

 

すでにWorldWifiを浸透させようと動き出しており、特に日本では2020年に開催されるオリンピックに標準を合わせに来ている感じがしています。

 

 

 

購入方法

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公式のICO販売ページに向かい「BUY TOKENS」をクリックします。

 

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情報を登録します。メールアドレスパスワード四角で囲っている所にチェックをいれて「Sign UP」を押します。

 

その後、メールアドレスにメールが届きます。

メールの「Confirm my account」をクリックして下さい。

 

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指定のアドレスに送ると反映されます。上図の赤枠はETH、青枠はBTCで、記載されているアドレスに送ります。通貨の種類をお間違えのないようにご注意ください。

僕はZaifさんでBTCを少し送金してみました。

 

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基本的には取引所ではなく、マイ・イーサ・ウォレット等から送金するのが一般的ですが、テレグラムを見ると、BTCやETHでどの取引所からでもOKということです。

 

実際、取引所からBTCを送って見た所、10分ほどで送金が反映されました。

  

ICOが終わるまではWTトークンを公式サイトの個人アカウントに保存されます。WTトークンが記載されますが、まだ移動はできません。ICO終了後の配布になります。

 

 

 

最後に

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トークンセールのハードキャップまでわずか約100万ドル。World Wi-Fiはすでに2400万ドル以上を調達していました。

しばらく見ていませんでしたが、いつの間にハードキャップ間近で用意されていた6億トークンが売切間近ということで驚きました。

 

正直、ICO当初の売行きを見てここまでいくとは思いませんでした。

しかし、わかりやすく壮大なプロジェクトで夢があり、多数言語に対応したり、精力的な広告や活動でキャップ間近まで達することになりました。

 

全国どこでも無料でwifiのネット環境ができるなら、凄い事になりそうなプロジェクトです。

 

ネットに繋ぐ環境がない方も勿論、僕自身も携帯用のゲーム等で使うだろうな、ということで非常に楽しみにしています。

 

World Wi-Fi(WT)のICOは、5月19日(土)6:00に終了します。

 

 


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