仮想通貨(ブロックチェーン)関連銘柄|注目度の高い株式情報まとめ

仮想通貨(ブロックチェーン)関連銘柄|注目度の高い株式情報まとめ
仮想通貨関連銘柄とは
株式市場で注目度の高い「仮想通貨関連銘柄」とフィンテック企業を一覧で紹介。仮想通貨、およびブロックチェーンと関連性が高く、仮想通貨市場やブロックチェーン業界の盛り上がりに伴い、株価上昇が期待できる注目銘柄とポイント解説をまとめたページです。
目次
  1. 仮想通貨関連銘柄
  2. ブロックチェーン関連銘柄

仮想通貨関連銘柄

銘柄

(コード)

市場名

解説

カイカ

(2315)

東証JQS

フィスコグループのシステム会社。

ブロックチェーンや人工知能など、フィンテック系の技術研究を行っており、テックビューロと業務資本提携を締結している。

ファステップス

(2338)

東証2部

子会社の「ビットワン」が、イーサリアム(ETH)を中心にマイニングの技術検証を実施。

4社合弁で仮想通貨取引所「ビットワン香港」を設立予定。

セレス

(3696)

東証1部

CAビットコインを開設予定の「サイバーエージェント」が7億円を出資。仮想通貨取引所のビットバンクを持分法関連会社化したほか、bitFlyerとの業務提携、コインチェックへの出資なども行なっている。

2017年12月には、子会社の株式会社マーキュリーが、NEM(スーパーノードでのハーベスティング)やWaves(フルノードでのリーシング)のマイニング事業を開始している。

ULSグループ

(3798)

東証JQS

同社および子会社ウルシステムズが、仮想通貨取引所「QUOINEX」グループが発行する独自仮想通貨「QASH」の開発に携わる。

QASHエコシステムの拡大や金融機関、フィンテック企業用ブロックチェーン領域でのグローバルスタンダードを目指している。

フィスコ

(3807)

東証JQG

傘下の「FISCO取引所」が、ビットコインとモナコインの取り扱いを行なっている。

また、グループ企業のフィスコデジタルアセットグループが、運用規模10億円の仮想通貨ヘッジファンド「FISCO Crypto Currency Fund」創立に向け準備中。

オウケイウェイヴ

(3808)

名古屋セ

日本初で最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営する企業。

2016年4月28日には、仮想通貨取引所「Zaif」を運営するテックビューロ社と、資本・業務提携を締結している。

リミックスポイント

(3825)

東証2部

子会社の「BITPoint」が、仮想通貨取引所を運営。

マイニング運用保守事業も展開へ。

LINE

(3938)

東証1部

2018年1月31日、金融事業関連の新会社「LINE Financial」の設立を発表。

金融庁への仮想通貨交換業者登録のための手続きを開始しており、本格参入を目指す。

サイバーエージェント

(4751)

東証1部

仮想通貨取引所「サイバーエージェントビットコイン」を開設、春季に運営開始予定。

仮想通貨関連企業の「セレス」に出資。

楽天

(4755)

東証1部

ブロックチェーン技術を使用した独自の仮想通貨として、自社のECサイトで使える「楽天コイン」構想を発表。

法人向けにビットコイン決済代行サービスを展開するBitnetにも出資している。

メタップス

(6172)

マザーズ

2017年11月11日に韓国の取引所「CoinRoom」を開設 。

韓国の子会社「MetapsPlus」による仮想通貨トークン「プラスコイン」のICOで、10億円相当(35,000円時点)のイーサリアム(ETH)を調達・保有している。

GameWith

(6552)

マザーズ

2017年6月時点で、月間8.9億PV、4000万UUを超える、日本有数のゲーム攻略メディアを運営。

次なる主力事業として、仮想通貨関連の新規事業に関する求人募集を開始。

三菱UFJフィナンシャル・グループ

(8306)

東証1部

仮想通貨「MUFGコイン」の発行を計画。

1MUFGコイン=1円に可能な限り固定しようとする仮想通貨を予定。

みずほフィナンシャルグループ

(8411)

東証1部

ゆうちょ銀行などと提携し、2020年までに始める構想として、円と等価交換できる仮想通貨「Jコイン(仮称)」を扱う新会社を設立。

2017年7月6日には、ブロックチェーン/DLTを活用した豪州・日本間での実貿易取引を完了している。

SBIホールディングス

(8473)

東証1部

仮想通貨取引所「SBIバーチャル・カレンシーズ」を開設予定。

2017年8月、マイニングを行うために「SBI Crypto」を設立。リップル社に出資しており、リップル社の株式を11%を保有。資本比率6:4で「SBI Ripple Asia」を設立し、ブロックチェーン技術に関心のある、金融機関60行以上が参加する実証実験を行なっている。

マネックスグループ

(8698)

東証1部

2018年1月31日、子会社の株式会社トークンズが、仮想通貨情報を提供する「マネックス仮想通貨研究所」を設立。

仮想通貨取引所も開設、運営予定。

GMOインターネット

(9449)

東証1部

仮想通貨取引所「GMOコイン」を運営。

2017年12月20日に、大規模な仮想通貨マイニング事業を開始、ビットコイン(BTC)ビットコインキャッシュ(BCH)で収益を得ている。

ブロックチェーン関連銘柄

銘柄

(コード)

市場名

解説

VOYAGE GROUP

(3688)

東証1部

2017年11月22日、金融事業を展開するカウンティアと合弁で、仮想通貨関連事業を展開する「カウンティアバンク株式会社」を設立。

仮想通貨のウォレットを展開予定。

ロックオン

(3690)

マザーズ

ブロックチェーンをECサイトに導入するための技術を開発。

管理コストを大幅に抑えられる上、セキュリティ向上にも期待できる。

リアルワールド

(3691)

マザーズ

ビットコイン販売所を運営するビットフライヤーと業務提携。

2016年4月20日には、ブロックチェーン技術の調査研究を行うFinTech子会社「REAL FINTECH」を設立している。

さくらインターネット

(3778)

東証1部

2015年12月、仮想通貨取引所「Zaif」を運営するテックビューロと提携。

ブロックチェーンの実証実験環境「mijinクラウドチェーンβ」を金融機関およびITエンジニア向けの無料提供を発表。

インフォテリア

(3853)

マザーズ

システム開発やアプリ開発ビジネスを中心に取り組む。

Zaifを運営する「テックビューロ」社と業務資本提携を行い、2017年4月に新設した「ブロックチェーン事業推進室」を中心にブロックチェーンを基盤としたサービスの開発を共同で推進している。

ショーケース・ティービー

(3909)

東証1部

出資先のリアルワールドゲームス社が、スマホ向けゲーム「BitHunters(ビットハンターズ)」を開発中。

ゲーム内で入手可能なトークンの仕組みにブロックチェーン技術を使用予定。

アイリッジ

(3917)

マザーズ

ネット・実店舗連携の『O2O』(オンライン・ツー・オフライン)のマーケティング支援企業でトップクラスの実績を持つ。

Zaifを運営する「テックビューロ」社と業務提携を行っており、フィンテックとO2Oの融合を目指している。

CoinPostの関連記事

2017-11-05 11:00
2018-03-03 21:00

スポンサーリンク